テレフォンセックスについて詳しく知る

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セックスの語源候補、3つ目はギリシャ語です。「あれ?ギリシャ語とラテン語って・・・?」と思った方は博識ですね!ギリシャ語とラテン語は非常に近い存在なので、解釈もとても似ています。

ギリシャ語の語源候補は『セコ(seco)』。切り離すという意です。
語源を探る鍵は「饗宴」という物語に隠されています。

●饗宴の物語
物語の中で、男女は“ひとつ”―アンドロギュノスと呼ばれる存在として登場します。ラテン神話と異なる点は“ふたつ”が結合している部分。ラテン神話は背で結合していますが、饗宴は胴体で結合しています。

アンドロギュノスが“ふたつ”に切り離された理由は、ラテン神話と同様に神の怒りとされています。
かくして“ふたつ”はあるべき存在―アンドロギュノスに戻ろうと、相手を求める行為に耽ります。行為が好意となる―という流れも、やはりラテン神話同様です。
サテ21
ラテン神話もギリシャ神話も、物語の本質は「セックス=本来あるべき姿に戻るための行為」と肯定しているところにあります。この辺り、日本語の語源候補はいまひとつピンときませんが、面倒臭いので民族性と片付けておきましょう。「ひとつになる」の意に変わりありませんしね。

以上のことから、セックスの語源は「ひとつになる」という定義に由来があると言えます。調べれば、もっと色々な語源候補が見つかりそうですね。興味がある方は、ぜひとも調査結果を教えて下さい。

テレフォンの語源

今回の記事からは、語源は語源でも『テレフォン』に関するものをご紹介したいと思います。電話エッチのネタに使うのであれば、テレフォン・セックスの両方を知っておいた方が博識アピール出来ますからね。

テレフォンという言葉は、二つの単語を組み合わせた合成語です。
●テレフォンの“テレ”
テレ(tele)は、遠くまでの意を持つ接頭語です。

●テレフォンの“フォン”
フォン(phone)は、ギリシャ語で「音」の意です。そのためアメリカ・フランス・日本などでは、フォンだけでも「電話」として伝わります。

●テレ+フォン
以上のことから、テレフォンの意は「遠くの音」または「遠くまで届く音」となります。
サテ20
せっかくなので、電話そのものの歴史についても触れておきましょう。
電話のひな形となったのは、グラハム・ベルが発明した音声変換装置です。ブタの腸膜を利用し、音声を断続的に電流変換する―驚くべき発案です。
完成した電話は、ドイツ語で「Telephon」と名づけられました。尚“ベル音”のベルは、発明者のグラハム・ベルからきています。

その後、電話は幾度となく改良され、お馴染みの形になりました。今後、電話機がどのように変化しようとも、その本質は変わらないでしょう。遠くの音、遠くまで届く音・・・的確で、それでいてロマンスたっぷりの語源です。

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